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子育て世代包括支援センター

月2回、児童養護に関する勉強会をしています。 その準備として、児童福祉法について読んでみました。 児童福祉法とは、 児童の健全な育成,児童の福祉の保障とその積極的増進を基本精神とする総合的法律で、平成28年にも改定されている。 以下、改正の内容 …

AI時代の人生戦略

2017年3冊目。AI時代の人生戦略。 STEMを学べ。この本を短く言うとこうだ。 STEMとは、サイエンス(科学)の「S」テクノロジー(技術)の「T」エンジニアリング(工学)の「E」マセマティクス(数学)の「M」を並べた造語 これからはSTEMは必須の時代。 今あ…

児童相談所への公的支援の増加

厚生労働省が、児童相談所開設に必要な手続きなどを示した自治体向けの支援マニュアル作成を進めているようだ。 mw.nikkei.com 国はよりきめ細やかな対応を進めるため、今後5年間をめどに中核市や東京23区への整備を支援する方針を打ち出している。 ただ、04…

ルポ児童相談所-一時保護所から考える子ども支援

2017年2冊目。 わたしがプロボノをしているLiving in Peaceの理事長、慎さんによる著作。 ルポ児童相談所。 今まであまりスポットライトが当たってこなかった児童相談所、特にその中の一時保護所について、課題・解決の方向性をこの本では語っている。 慎さ…

めんどくさがりのためのアプリ紹介―もう連動なしなんて考えられない-

わたしはめんどくさがりだ。 だから、いつも楽する方法を探している。 最近、最も煩わしいと感じているのが、各種用品が連動してないこと。 パソコン、スマホ、ノート、本、TODOリスト、カレンダーなど。 例えば、紙のノートであれば、持ち歩かないと内容が…

LIFE SHIFT

新年一発目の読書は、「LIFE SHIFT」。 この本の第1章は、このように始まる。 私たちの人生は、これまでになく長くなる。私たちは、人生のさまざまな決定の基準にしているロールモデルより長い人生を送り、社会の習慣や制度が前提にしているより長く生きるよ…

社会課題の上流にアプローチする手段-アドボカシー活動

社会貢献というと、どうようなイメージがあるだろうか。 街のゴミ拾いをするボランティアとか、駅前でやっている募金活動を思い浮かべる人もいるかもしれない。 あるいは、NPOでファンドレイジングや広報活動を思い浮かべる人もいるかもしれない。 このよう…

社会的損失4兆円

社会的損失4兆円 これは、子どもの貧困問題を放置した場合の損失である。 4兆円の内、日本の所得総額の減少が2.9兆円、税負担の減少が1.1兆円。 この数値は日本財団の「子どもの貧困の社会的損失推計 レポート」に基づいたもの。 www.nippon-foundation.or.j…

2017年は発信力強化します

2016年はインプット重視の年。100冊マラソンと称して、1年間で100冊読もうという目標を立てた。結果は50冊。目標達成には至らなかったけど、50%の達成率でまぁまぁ読めるといる自信がついた。一方で、ブログを毎日更新するという目標は遠く及ばず。途中から…

早く行きたいなら一人で、遠くへ行きたいならみんなで行け

「早く行きたいなら一人で、遠くへ行きたいならみんなで行け」 アフリカのことわざ。 わたしは、プロボノで子どもの貧困の解決をするために活動している。 プロボノを開始して、早2年。 別に、子どもの貧困問題に最初から興味があったわけじゃない。 現場を…